群馬遠征 群馬県前橋市 3月14日~15日(2日間)
【第25回関東甲信越中学生選抜野球大会 ~風の会~ 結果】
神奈川(6)、新潟(11)、埼玉(7)、千葉(2)、長野(1)、群馬(33)全60チーム参加
◇3月14日(土) 試合会場:桂萱中第二グラウンド
1試合目 南部球友クラブ 7-2 沼田・池田・白沢・利根中合同(群馬)
2試合目 南部球友クラブ 5-1 桂萱中(群馬)
2日目 決勝ラウンド 4チーム選出 (①勝利数②失点数③得失点‥‥)
南部球友クラブ:3失点 全60チーム中 8位 ※準決勝へは行けず交流試合へ
◇3月15日(日) 試合会場:群馬大学共同教育学部附属中学校グラウンド
1試合目 南部球友クラブ 2-13 宮郷中(群馬) ※南球:新1・2年生チーム
2試合目 南部球友クラブ 1-10 附属中(群馬) ※南球:新1・3年生チーム
3月14日~15日(2日間)、毎年恒例の群馬遠征へ行ってきました。
今年は、関東甲信越の中学生チームが集まる大会に参加させて頂き、今シーズの初戦を戦うと同時に、冬場の練習の成果を確認する良い機会となりました。
昨年、ケガで試合から離れていた伊藤君(新3年生)も冬前に合流して、新1年生(6年生)も加わり、12月からコツコツ積み上げてきたものを、随所に見られる試合内容を1日目に見せてくれました。2日目は今後に向けて、1~3年生までたくさんの選手が試合に出て、経験を積むことが出来ました。
1日目初戦は、何度もピンチを作られたが、全員で声を出し泥臭くホームを踏ませない、と言った気迫のこもったプレーで相手を突き放し、今シーズン初戦を勝利で飾ることが出来ました。2試合目は、昨年秋の前橋1位で群馬県大会ベスト8の強豪桂萱中、エース右腕は125kmの好投手だった。南球は、佐藤君・齋藤君のWエースで相手打線を抑え、6回までスコアボードに0を並べた。攻撃では、相手の隙を見逃さず、足を絡めて1点ずつ積み上げ、5回には2アウトながらランナー2人を置いて、山﨑君の走者一掃の3塁打で試合を決めた。
冬場に彼らが、コツコツ基礎の反復や厳しいメニューを、監督・コーチの言葉や仲間を信じて続けてきた蕾が開きつつあります。今シーズン初勝利の瞬間、「喜び爆発!」何かの大会で優勝したかのようでしたが、そこが今の南部球友クラブの強みであり、泥臭く全員で声を出して、チーム一丸「一球入魂!」で戦って行きます。今後の活躍が期待できる、良い群馬遠征になりました。