【第23回 信州少年軟式野球大会 結果】
◇8月1日 予選Cブロック(1日目)
1試合目 南部球友クラブ 20-0 東アストロズ
2試合目 南部球友クラブ 8x-5 篠ノ井EAST
◇8月2日 決勝トーナメント(2日目)
準決勝 南部球友クラブ 1-4 K-Unions Aチーム
3位決定戦 南部球友クラブ 9x-8 篠ノ井WEST
《大会結果》
優勝 五岳ベースボールクラブ
準優勝 K-Unions Aチーム
3位 南部球友クラブ
4位 篠ノ井WEST
南球主催の信州少年軟式野球大会も、今年で23回目を迎えることが出来ました。
たくさんのチームにご参加ご協力いただき、心より感謝申し上げます。
新チーム初陣となる東アストロズ戦、初回いきなり先頭を四球で歩かせ、そこからノーヒットで満塁のピンチを招いたが、何とか失点せず守り切った。その後は得点を重ね快勝したものの、毎回先頭を四球で歩かせた点は、今後一番の課題となりそうだ。
続く決勝トーナメント進出を掛けた篠ノ井EAST戦では、中盤で逆転し良い流れになった直後、裏の守りで先頭を四球で歩かせた後、消極的な外野の守備と内野フライの落球、更には本塁への悪送球で一気に試合をひっくり返され、完全に負けムードが漂っていた。しかし、その裏の攻撃で、先頭高木のレフト線二塁打から始まり、打者一巡の集中打で4点取られた点を取り返した。そのまま逃げ切り、準決勝へ駒を進めた。
翌日準決勝は、K-Unions Aチームと戦い、四死球と守備の乱れで4-1と惨敗。5回途中からマウンドに上がった飯沼は、気迫のピッチングで相手打線を封じ込めたところは収穫だ。
最後に3位決定戦の篠ノ井WEST戦では、中盤ピッチャーの四球と内外野のミスで点差を広げられたが、最終回に追いつき、延長タイブレークで逆転して3位に滑り込んだ。途中ピンチからマウンドに上がった1年生千野の好投で、最終回とタイブレークの2イニング無失点で作った流れが、勝利を大きく手繰り寄せたと言ってもいい。落ち着いたナイスピッチング!
2日間の大会を通じて多くの課題を得た。2年生投手陣は、制球力と状況判断(視野を広く)、1年生内野陣は、バント処理の守備位置と二遊間のランナーケアを良く考えてほしい。また、抜かれなければOKに見える2年生外野陣のポジションニングが、アウト確率を下げてしまっている。外野はフライを捕ることに価値がある。
1か月半後に迫る全日本少年春季軟式野球大会までに、ひとつでも多くの課題と向き合い練習に励んでほしい。新チームスローガン「挑戦無限‼」一人ひとりが、常に高い目標に挑戦し、チーム一丸となり「無限の成長」を目指す!と、決めたように、ここからの君達の挑戦は無限であり、新たな物語を作って行くのだから・・・。頑張れ!南球球児!