ジャイアンツアカデミーOP戦 星稜中学野球部
2026年9月6日(日) しんきんグラウンド
南部球友クラブ 1ー8 星稜中学野球部
新チーム発足1ヵ月少々、このタイミングで全国1位チーム(新チーム)と試合ができることは非常に有難いことで、関係者の皆様には感謝しかありません。時間制限とコールドがある中、何とか食らい付きたいところだが、打者2巡目以降は力の差を感じる結果となった。南球ナインも強者を相手に臆することなくファーストストライクから積極的に打ちに行き、良い結果を得られ自信が付いた選手もいました。
二塁審判の立ち位置から試合を振り返る。まず、星稜中の攻撃は狙い球を絞って、しっかり力強いスイングでミートしてくる。振り遅れている選手は一人もいない。センターから逆方向へ強い打球を飛ばして、一瞬でも中継が乱れれば一気にホームインする足の速さだ。守備では、特に外野手のポジション取りに目を見張った。一球一球、打者のタイミングやファールの状態で、外野手3人が声を掛け合い守備位置を変更していた。どのエリアを誰が攻めるか、誰がバックアップするのか明確に指示していた。全国常連チームの意識の高さを痛感した。
打球や投げる球の速さ、捕球のうまさやミートのうまさは、簡単には身に付かない・・・。それでも意識については、変わろう!変えよう!と、本気で思った瞬間から変えることが出来る!この経験が無駄にならない無限の挑戦に期待したい。頑張れ南球球児!